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ふわふわなめらか!「天空のタルトフロマージュ」を食べてみた

今回お取り寄せしたのは『focetta(フォチェッタ)』の「天空のタルトフロマージュ」です。
いま、フルーツや秋の味覚を使用したさまざまなタルトが出ていますが、ふんわりフロマージュとタルトの組み合わせに惹かれてしまいました。
さっそく、「天空のタルトフロマージュ」を味わってみたいと思います。

とってもかわいい見た目にほっこり

タルトフロマージュ
開けた途端目に飛び込んできたかわいいメッセージ。ひとつひとつに違うメッセージやモチーフがコーティングされていて、6個並んでいると見栄えがいいので、贈答用としてもぴったりです。
「ありがとう」という一言が添えられているだけで、感謝の気持ちが伝わってkますね。
また、「どれから食べようかな…」という楽しみもあり、食べる前からワクワクしてしまいます。

2種類の食べ方を楽しめるタルトフロマージュ

タルトフロマージュ
なんといってもおすすめなのは、「2種類の食べ方が楽しめる」ということ。
同封されている「天空のタルトフロマージュの召し上がり方」には、2種類の食べ方が記載されています。
●冷たいまま食べる
●温めて食べる

それぞれどんな食べ方なのかご紹介します。

冷たいまま食べる

冷凍で送られてくるので、まずは冷凍庫で保存。
食べる前に冷蔵庫で4〜6時間ゆっくりと解凍します。この時間が美味しく食べられるそうです。
ちなみに、私は7時間ほど経過してしまいましたが、十分美味しくいただくことができました。
消費期限は届いてからも1ヶ月以上はあったので、とても安心して食べることができました。

温めて食べる

冷凍の状態でお皿の上に置いて、そのまま電子レンジで20秒(600w)加熱すると、中のフロマージュがとろけ出す食感になるそうです。
これはとても美味しそうな予感がします。

2種類の食べ方を堪能してみた

さっそく、冷蔵庫で解凍した冷たいものと電子レンジで温めたもの2種類の食べ方で味わってみました。

ひんやり冷たいタルトフロマージュ

タルトフロマージュ
一口食べてみると、まるでチーズケーキのようなしっとり食感を感じることができます。濃厚さはなく、あっさりしたレモンの酸味とほんのりチーズの風味が広がる一品です。使用しているのは「淡路島産レモン」とのことで、実にさわやか&後味もすっきり。甘さが控えめなので、どんどん食べられててしまいます。
また、なめらかでしっとりした食感は、タルトとの相性もバッチリでした。
まだまだ暑さが残る季節なので、冷たさとレモンのあっさりした風味は秋の初めのスイーツとしてもぴったりです。

とろっとした食感がたまらない温めたタルトフロマージュ

タルトフロマージュ
電子レンジで20秒きっちり温めてみたところ…。
スプーンを入れた途端、シュワっとふんわりした感じを捉えました。「これは絶対に美味しいに違いない!」そう確信した瞬間です。
と同時に、ふんわりタルト生地の甘い香りもして、冷たいタルトフロマージュとはまた違った味を楽しめそうだと思いました。
まずは、フロマージュの部分のみ。
「これは美味しい!」
とろっとしたふわふわフロマージュが口いっぱいに広がっていきます。
冷たい時に食べたレモンの酸味が少し和らいでいるように感じました。
とにかく、とろっとしたフロマージュに感動です。
個人的には、半分はフロマージュのみで食べて、残りの半分はタルト生地と一緒に食べるのがおすすめです。
また、電子レンジ20秒(600w)というのが本当にベストです。これ以下でもこれ以上でも、きっとこのとろっとした食感を味わえないのかなと思います。

素材にこだわった逸品

タルトフロマージュ
このタルトフロマージュは、原料からこだわっています。
使用するクリームチーズや生クリーム、サワークリーム、バターは北海道産を厳選し、レモンは淡路島の創業60年という歴史を誇る「平岡農園」さんの上質なレモンを使用。香りと酸味を吟味し選び抜かれた「アレン・ユーレカレモン」というレモンは、食べている時も後味もすっきりとさわやか。酸っぱすぎる、レモンが強すぎるということがなく、タルトのクリームを引き立てながら酸味を残してくれるレモンです。

贈答用にもおうちスイーツにもぴったり

今回お取り寄せした「天空のタルトフロマージュ」は大きすぎず、小さすぎないので、おうちスイーツの量にもぴったりでした。
また、会社やちょっとした手土産にも喜ばれる大きさです。すぐにパクッと食べてもらえるサイズ感なので、贈答用としてもおすすめします。

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